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Simple +1

心地いい生活のためのアイディアと記録、時々雑記

〈雑記〉資格取得に関する家族の反応と自分の夢

おはようございます(^^) simpleplus1.hatenablog.com このエントリーの最後に書いた、家族の微妙な反応。

これについて、自分の考えをまとめるためにブログに書きます。 独り言ですw

 

 家族(=夫)に言われた一言

それは、

  「CFPじゃなくてもいいんじゃない?」

・・・自分でも思う部分もあったり

 

夫が上記のように言った理由は、

1.今の仕事とつながるわけではないこと

2.この資格があれば、将来生きていけるというような資格でもないこと


まったくの正論。

「んぐっ」となり、反論ができませんでした。

この資格を取ろうと思った時点では、 任期付きの仕事なので、

「あと3年したら次の職を探さないといけないかも~」

なんて話をしていたのですが、

10年以上この仕事をしていく可能性も高そう、という情報が入ってきました。

 

となると、

「いつか使って仕事がしてみたいなぁ」、

あるいは、

「この資格を使った仕事したいなぁ、でも生活費をしっかり稼げるかは疑問だな」

という資格をコストと時間をかけて取得するよりも、

現在の仕事(&あと10年くらい続ける可能性のある仕事)に直結する知識が得られる資格のほうが、取得する意味が大きいんじゃないのか。


そりゃそうですよね(^^;

 

もちろん資格を取得すれば、将来安泰なんてものはありません。

どんな資格であっても、経験がなければ、お金につなげることは難しいでしょう。

実際、私が今持っている国家資格も、資格を持っているだけでは役に立ちません。

ある程度、専門家としての経験を積んで、初めて、社会でバリューを発揮できる仕事です。

なので、その点は十分に理解しているつもりです。

ですが、夢があるのも事実。


私の夢は、

・お金の知識がなくて生活に困ってしまう人をなくすこと

・必要な教育費がかけてもらえずに生じている、子供の教育格差が広がるのを防止すること

 

これだけ書くと、人によって感情を害するかもしれません。

ただ、今の日本には 「お金の教育」を平等にする機会はないのではないかと感じています。

お金について、公の場で話をすることも憚られる雰囲気もありますよね。

 

でも、将来働いて、自分で稼いだお金で生活して、という生活を送るためにはある程度の知識は必要です。

そんなこと家庭で教えればいいとも思いますが、教える余裕がない家庭もある。

自分が知らないことは、自分以外に教えることはできません。

とすると、

どうやってお金を得るのか、

どうやって使うor貯めるを決めるのか、

またどうやって貯めるのか、

 といった知識が子供に残らない。

結果、格差がどんどん広がっていく。

 

自分は、家計の苦しい家庭で育ったので、お金に余裕がない状態がどんな状態かを知っています。 その経験と資格取得でつけた体系的な知識を活かして、自分と同じ苦労をしている人たちが少しでも笑顔になれる社会に関与できたら、 そんな夢を抱いています。

その夢に近いのはCFPかなと思い、

資格取得を目指しました。


が、

家族の協力がないと勉強し続けるのは難しい(^^;)

先々活動するにも難しい


どうしようかなぁ