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Simple +1

心地いい生活のためのアイディアと記録、時々雑記

育児_ねんねトレーニング後編~ジーナ式実践しての感想、卒業後

効率化 子育て

おはようございます(^^)

こちら
育児_ねんねトレーニング中編~ジーナ式いざ実践! - Simple +1
の続きで
ねんねトレーニング後編です。


4,実際に実践してみて
5,2歳超えた現在
について

<ご注意>
個人差や環境により差があると思います。あくまで参考情報としてお聞きください!
ただ、個人的には寝かしつけに苦労されている方は、一度実践してみるのもありだと思います。


いざ実践

前回の記事で書いたように我が家で導入したのは、生後4か月ごろから。
本に書かれていた年齢ではなく、その当時の状況に近い月齢スケジュールを参考にしました。


開始一週間くらいは
"5分以上泣いたら、側に行ってあやす"
を、2~3回位繰り返しました。

結局は、抱っこで寝かしつけることはなく、
そもそも眠いタイミングなので、ここは粘り勝ち(^^;)


二週間目からは、泣いても5分以上泣き続けることはなし

三週間目以降は、泣かなくなりました(^_^)


食事や授乳タイミング

授乳タイミングや食事時間についても、概ね本に従う程度で、特に問題なし。

困ったこと


あえて書くと、
・出掛けたときに、暗い部屋でないと寝付きが悪い
・寝付くときに周りに人がいると、寝付けない

かなぁ。


正直、あまり泊まりで出掛けることもなく、
すごく苦労した覚えはありません。

いつまで実践したか?

保育園に入る10ヶ月までです。

2歳になった現在

寝るのは上手です!
毎晩の就寝時は、寝室連れて行って(最近は自分で移動)
「お休み~」で終了


寝かしつけは、全くありません(^^)
外出中などで寝室以外で昼寝になった場合、例えば車の中やベビーカー乗車中に眠くなった場合、
ちょっとグズグズ言い始めたら「寝ていいよ~」というと泣かずに寝ますw

逆に、自分で寝てくれるので
次女にあった寝かしつけ方法を知らないかも・・・w


困ること保育園からの苦情とかは全くなし!
保育園でも、眠くなると自分で保育士に「寝たい」アピールをして、寝るそうです。
これは、結構驚かれました(^^)

困った点をあえて言うなら、旅行に行った際、
ホテルなどに宿泊し、家族全員で同じ部屋で寝ることがありますが、
寝付く前に家族がいると、テンションあがって寝ず、
寝かしつけ方法もわからないため、
全員で寝たふり・・・(そのまま全員就寝)

くらいかな。

個人的には、やってみて良かった!です。


ジーナ式は人によっては
「軍隊式」とかいう人もいます。

ただ、必ずしも親が寝かしつけてくれないと寝られないのは、
子供にとってもイイコトではないというのが個人的な意見です。

いずれ、成長すれば自分で寝るようになりますが、これは"自然の成長をまって"ですよね。
大人になって一人で寝れない人はいません。
(もしかしたら違う人もいるかもしれませんが)いずれ人は自分で寝るようになります。

ネントレは、その成長を意図的に教える
あくまで、赤ちゃんが1人で寝るための方法を教えてあげると考えればいいのかな。


抱っこなどで寝かしつけしないと、愛情が感じられないのでは?

という意見もあると聞きます。


正直、
関係ないと思います。

ジーナ式で育てた次女も、普通に抱っこで寝かしつけた長女も差は感じません(^^;

たぶん、ネントレという概念が、今まで常識と考えられていたものと全く異なる概念なので、違和感を感じる方が多いのかな。

「抱っこして寝かしつける」ことは、誰が得するんだろう。
寝かしつける大人は大変だし、
(8キロ超えると、抱っこし続けるのはツライ( ;∀;))

子供も、寝たいのに寝る方法がわからず、一人で寝れるようになるまでの何カ月(or何年)も寝る前にぐずり続けるというのはしんどくないだろうか。
(まぁ子供本人は覚えてないようですが、、、長女談w)


寝るとき以外に抱っこする機会なんで山ほどあります。

そこで、抱っこしてほしいという気持ちに応えられれば、子供が愛情を感じない、なんてことはないと思います。


赤ちゃんは、"目を閉じて寝ても、また目覚められることができる"ということがわからないため、
暗闇=目を閉じること・寝ることに恐怖を感じ、寝ぐずりを起こすと聞いたことがあります。

だったら、寝ることは怖くないんだよ!ってことを早めに教えてあげてもいいんじゃないかと個人的には思っています。


長々と記憶をたどって書いてみました。

もう本も捨ててしまったので、「ふわっと」した感じの文章になっていますが、
メモは残っているので、細かい部分も書くことはできます。
もし参考情報として聞きたい!なんてご希望の方がいれば、コメントいただければと思います。

お読みくださり、ありがとうございました(^^)


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